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廬山烟雨浙江潮
廬山烟雨浙江潮 (蘇東坡詩)廬山(ろざん)は煙雨(えんう)浙江(せつこう)は潮(うしお) 廬山烟雨浙江潮 -…
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行到水窮処 坐看雲起時
行到水窮処 坐看雲起時 (唐詩・維の詩)行いては到る水の窮まるところ 坐しては看る雲の起きるとき 中歳 頗(…
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禍不入慎家門
禍不入慎家門 (従容録)禍(わざわい)は慎家(しんか)の門に入らず 油断大敵と言われるが、ちょっとした過失…
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作麼生
作麼生 (そもさん)(無門関) 私がこの語に出会ったのは大徳寺塔頭・弧篷庵の客殿玄関の門額に刻書された「作麼…
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枯木倚寒巌 三冬無暖気
枯木倚寒巌 三冬無暖気 (碧巌録)枯木寒厳に倚って、三冬暖気なし この語は「婆子焼庵(ばすしょうあん)」と言…
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龍吟雲起 虎嘯風生
龍吟雲起 虎嘯風生 (周易)龍吟ずれば雲起こり 虎嘯けば風生ず 龍がうめき、啼けば雲が湧き立ち、虎がほえれば…
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宝所在近更進一歩
宝所在近更進一歩 (毒語心経)宝所近きに在(あ)り 更に一歩を進めよ 原典に触れてはいないが、この語は法華…
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把手共行
把手共行 (はしゅ ぎょうこう) (無門関)手をとり共に行く 宋の時代の無門慧開禅師の話頭を参学の弟子が編纂…
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幾時苦熱念西風、、
幾時苦熱念西風 九月西風驚落葉 (東陽禅師遺文)幾時か熱を苦しみて西風を念(おも)う 九月西風落葉に驚く …
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千江同一月 万戸逢尽春
千江同一月 万戸逢尽春 (禅林類聚)千江(せんこう)同一の月 万戸(ばんこ)尽(ことごとく)く春に逢(あ)う…
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忘却百年愁
忘却百年愁 (寒山詩)百年の愁いを忘却す 最近の世の中は景気低迷の極にあって騒がしく、政府への不満と批判が…
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渓深杓柄長
渓深杓柄長 (普灯録)渓(たに)深かければ杓柄(しゃくへい)長し 谷川の水を汲むのに、もし谷川が深ければ柄…
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百花為誰開
百花為誰開 (碧厳録)百花(ひゃっか)誰(た)が為に開く 中国宋代・雪峰義存禅師の説法のことばに対して、雪…
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始随芳草去 又逐落花回
始随芳草去 又逐落花回 (碧厳録)始めは芳草に随って去り また、落花を逐(お) うて回(かえ)る 「長沙遊…
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拈華微笑
拈華微笑《ねんげみしょう》 (無門関)「世尊、昔、霊山会上に在って、花を拈じて衆に示す。是の時、衆皆な黙然た…
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眼横鼻直
眼横鼻直《がんのうびちょく》 (永平広録) 先般、我が寺の座禅会での茶話で、ある居士より角川映画「禅・ZE…
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雨洗風磨
雨洗風磨《うせんふうま》 (中峰和尚行録)雨に洗い風に磨く 文字通り、雨に洗われ風に磨かれるように、人生の辛…
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古人刻苦光明必盛大也
古人刻苦光明必盛大也 (禅関策進)古人刻苦、光明必ず盛大なり 「今年こそ 今年こそはと誓えども 三日坊主の元…
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金以火試人以言試
金以火試人以言試 (虚堂録)金は火を以って試み 人は言を以って試む 今年の夏は北京オリンピックが開かれたが、…
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空手把鋤頭歩行騎水牛
空手把鋤頭歩行騎水牛 空手にして鋤頭を把り、歩行して水牛に騎る人従橋上過橋流水不流 人橋上従(よ)り過ぎれば、…
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泣露千般草、、
泣露千般草 (露に泣く 千般一様松)吟風一様松 (風に吟ず 一様の松) (寒山詩) 唐の時代に、天台山とい…
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話尽山雲海月情
話尽山雲海月情 〈碧厳録〉話(かたり)尽くす山雲(さんうん)海月(かいげつ)の情 山の心情、雲の心情、海の心…
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截断人間是与非、、
截断人間是与非 白雲深処掩柴扉人間(じんかん)の是と非を截断(せつだん)して 白雲深き処柴扉(さいひ)を掩(お…
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牀脚下種菜
牀脚下種菜牀脚下(しょうきゃっか)に菜を種(う)う 黄龍慧南禅師の偈 鐘楼上念讃 牀脚下種菜…
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破衲遂雲飛、、
破衲遂雲飛 草鞋路随転(大灯語録)破衲(はのう)雲を遂(おう)て飛び 草鞋(そうあい)路に随(したが)って転ず…
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曇華再發一枝春
曇華再發一枝春(不詳)曇華(どんげ)再(ふたたび)發(ひらく)一枝の春 曇華とは優曇華の簡略したもので、その…
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春色無高下…
春色無高下 ―春色(しゅんしょく)高下〈こうげ〉無く花枝自短長―花枝(かし)自(おの)ずから短長(たんちょう)…
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