禅語 牀脚下種菜 牀脚下種菜牀脚下(しょうきゃっか)に菜を種(う)う 黄龍慧南禅師の偈 鐘楼上念讃 牀脚下種菜 牀脚下の牀は床の字と同意で坐禅床のことで、念讃とは念仏奉讃のことで、心に仏を念じ口に名号を誦し、仏徳を讃えまた報恩感謝をあらわ... 2023.03.09 禅語
禅語 破衲遂雲飛、、 破衲遂雲飛 草鞋路随転(大灯語録)破衲(はのう)雲を遂(おう)て飛び 草鞋(そうあい)路に随(したが)って転ず 行脚托鉢の修行の雲水の自由自在な心境を表した言葉。衲とは僧衣のことであるが、僧自らの自称として衲といい、老衲、雲衲、破衲などと... 2023.03.09 禅語
禅語 曇華再發一枝春 曇華再發一枝春(不詳)曇華(どんげ)再(ふたたび)發(ひらく)一枝の春 曇華とは優曇華の簡略したもので、その優曇華とは仏教で3000年に一度花を開き、そのときに如来が現れるとされている想像上の花である。 だから優曇華の花は、めったに無いも... 2023.03.09 禅語