禅語 雲無心出岫
雲無心出岫(陶淵明・帰去来の辞の一節) 雲は無心にして岫(しゅう)を出(い)ず 岫とは谷あい、山の穴の意。山腹のほら穴からもくもくと雲をは吐き出し、雲は無心にして沸き出でて流れ行く、自然の雄大なる風光が伺える。雲は全く無心です。風吹けば風の...
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